肺年齢を知るには、呼吸機能検査(スパイロメトリー)が必要です。
スパイロメトリーは、検診や人間ドック、病医院等で測定できますので、
是非この機会に相談されることをお勧めします。
スパイロメトリーとは、肺がどのくらいの量の空気を吸い込むことができるか、どのくらいの速さで吐き出すことができるかを調べる呼吸機能検査のことです。 比較的簡便に早期の肺の異常を発見できる検査です。
・一秒量(FEV1)…一秒間に吐き出せる息の量
・努力肺活量(FVC)…最大に息を吸い込んだ状態から、一気にできるだけ速く、可能な限り息を吐き出したときの息の量
検診や人間ドック等で測定したスパイロメトリーの結果の“一秒量(FEV1)”と“努力肺活量(FVC)”、自分の年齢と身長から肺年齢を計算することができます。
また、同時に評価コメントが表示されますので、必ず参照するようにしましょう。
下のボタンを押すと肺年齢を計算することができます。
肺年齢に対応したスパイロメトリーは、測定結果に基づいた肺年齢とその結果に対応した評価コメントが表示されます。今後、肺年齢対応のスパイロメトリーを導入する検診や人間ドック、病医院等が増え、より身近に肺年齢が測定できるようになります。